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iPod touch で Bluetooth

 巷では、iPhone 3GS の話題でいっぱい。
 で、iPhone 3GS のリリースに伴って、iPhone/iPod touch の OS 3.0 もリリースされた。ただし、iPod touch の場合は有償。OS 3.0 へのバージョンアップ料金は1,200円なり。

 で、OS が 3.0 になって、Bluetoothで使えるプロファイルが増えたとのこと。
 んで、試してみたくて、SONY の Bluetoothレシーバ DRC-BT15P(白)を買ってきました。
iPod touch と DRC-BT15P
 DRC-BT15P を充電させて、 iPod touch を 3.0 へアップデート。
 iPod touch の Bluetooth をオンにして、DRC-BT15P とペアリング。(iPod touch で検出されるデバイス名は DRC-BT15。お尻に“P”は付かない。)

 早速、曲を再生。
 DRC-BT15P経由の音は、ごく僅かではあるが音の透明感が損なわれているというか、まさに、間に1つ機器を挟んで聞いている、というアナログ的とも思える劣化を感じた。まぁ、私的には許容範囲内のレベル。
iPod touch と DRC-BT15P その2

 DRC-BT15Pのジョグスイッチでの操作は、音量の上げ/下げ、再生の開始/一時停止/停止ができた。曲送り/戻しの操作はできなかった。iPod touchが対応していないらしい。DRC-BT15Pの側面に付いているマルチファンクションボタンにも iPod touch は反応しなかった。(買ってきたDRC-BT15Pが初期不良とかじゃなければネ。)
 DRC-BT15Pにはマイクも付いているが、OS 3.0 付属のボイスメモで試したところ、マイクを接続してください、と出て使えなかった。ワイヤレスマイクとして使えたら面白いのにな、と思ったけれど、ちょっと、残念。

 しかし、まぁ、Wi-Fi もそうだけど、Bluetooth をonにすると、iPod touchのバッテリーの減りが速いわ。曲送り/戻しができない事も含めて、常用するには、ちょっと、ねぇ。


 ちなみに、MacBook(MacOS X 10.4.11)でBluetoothをonにして、DRC-BT15Pをペアリングモードにさせると、ヘッドセットとして検出された。システム環境設定でサウンドの入力デバイスをDRC-BT15に設定してやると、DRC-BT15Pのマイクが使えた。
 そして、サウンドの出力デバイスをDRC-BT15にすると、MacBookの音は全てDRC-BT15Pへ流される。そして、その音はAMラジオより酷いと思える音質だった…。デバイスが「ヘッドセット」だからなんだろうなぁ。(A2DPのデバイスとしてもペアリングできたら良いのにネ。私ゃMacBookで使うつもりはないから、別にイイんだけどサ。)
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