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ニンジン色の真空管プリアンプ

 YBA-11と一緒に、こんなものも買った。
Carot One FABRIZIOLO の箱

 そっけないダンボール色の箱の中に、オレンジ色…ぃゃ ニンジン色の箱。イタリアのOpenItem社の真空管プリアンプ/ヘッドホンアンプ “Carot One FABRIZIOLO” である。
 昔っから真空管アンプって気になってはいたのだが、なんだかんだで手を出せずにいた。 Carot Oneって品質的にどうかって話もネット上では見かけるけれど、このくらいの価格なら、いっちょ試してみるかと。
 とりあえず、サブ・システムに組み込んで設置してみた。(まぁ、そのつもりで買ったんだけれど。) iPod、Mac mini、FM/AMチューナ(KENWOOD:KT-2020)、それら音源をセレクター(SONY:SB-V66S)経由で、デジタルアンプ(Topping:TP22)に入力し、Stereo誌2012年8月号付録のScanSpeak 10cmフルレンジスピーカーで音出しするシステム構成。 ここのTP22とセレクターの空いてる入出力にFABRIZIOLOを挟んだ。FABRIZIOLOを通す/通さない(スルー)がスイッチ操作で切り替えられる。(FABRIZIOLOをプリアンプとして使うが、ヘッドホンアンプとして使う気は今のところない。)

TP22+FABRIZIOLO

 橙色ニンジン色の筐体に青いイルミネーションが美しい。けれどこれは見た目の飾りで、真空管内から僅かに覗く橙色ニンジン色の光こそが、真空管が真空管として機能する為のヒーターが発する光だ。
 音の方は、まだ、ちゃんとじっくり聴いてないが、FABRIZIOLOを通すと高音域が良く出る。
 後日、ちゃんと聴こう♪ 
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